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薄毛に関するウワサのウソ・ホント

髪の毛にいい噂や、悪い事など、巷にあふれている薄毛に関する様々な疑問にズバリお答えいたします。

「薄毛は遺伝する」のウソ・ホント

父親も薄毛でおじいさんも薄毛だからきっと自分も将来・・・ などと心配して早い段階から薄毛予防に励むというのはよく聞きます。 では本当に薄毛は遺伝するのでしょうか?
この噂は必ずしも遺伝するとは限りません、しかも薄毛になる事が遺伝するのではなく「薄毛になりやすい受容体」が遺伝するのであって、予防する事は可能です。

しかし、いくら予防していても薄毛になってしまう人が圧倒的に多いのは、薄毛予防が問題なのではなく、家庭の生活リズムが問題ある場合がほとんどなのです。
例えば夜更かしする家計であったり、家の料理が脂っこいものや塩分の多いものが多かったりなど、そういった生活習慣で薄毛になる事が多いのですが、子供の頃からの習慣なので気がつきにくく、改善しづらいという面があります。

「タバコやお酒は髪に良くない」のウソ・ホント

これもよく聞く話です。タバコは血管を収縮させるので頭皮の血管も収縮させて良くないというのはわかりますが、お酒は血行を良くしてくれる作用もあるので髪にはいいのではないかと思いますが、本当の所はどうなのでしょうか?
喫煙は血流を妨げるだけでなく、タバコを吸うことでビタミンCが破壊されます。 ビタミンCも髪を作る上で必要な栄養素なのです。 お酒も適度な量であれば血流を促して髪にもいいことがあります。

しかし大量に飲んでしまうと逆に髪に良くない事が多くなります。 まず深酒は眠くなりますが、大量のアルコールの入った睡眠は深い睡眠をとる事が出来ず質のよい睡眠とは言えません。 更にアルコールを分解する際に髪を作るアミノ酸を消費するので髪に栄養届ける栄養が減ってしまいます。
更にアルコールの摂取量が多いとアセトアルデヒドという物質が血液を通じて体内を循環します、このアセトアルデヒドがAGAの原因と言われるDHTを増加させる働きがあると最近わかってきました。